坐骨で座る

前回のブログの補足を少し。

座っている時に確認して欲しいことがあります。

椅子の座面とお尻の間に手の平を差し入れ、体重をかけてみて下さい。

その時、肛門の左右で骨の突起が手の平に当たるのを感じると思います。

その突起を《坐骨結節》と言います。

坐骨結節の位置
(中央法規出版『座位が変われば暮らしが変わる』より図を引用 )

 

1番最初に紹介した『座位が変われば暮らしが変わる』という本に、

座位(座っている状態)とは「坐骨結節に体重が支持されている姿勢」だと

表現されています。

 

椅子を自分に合った高さに調整する前と後で、

坐骨結節にかかる体重の違いを1度体感してみて下さい。

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