靴講座②

昨日、通っていた整体教室の靴講座に行ってきました。

以前にも靴講座があり、その時のことも投稿しています。

靴のはなし https://okuno-koubou.com/kutsunohanashi

今回は前回とは違う靴職人さんのお話を聞くことができました。

 

今回の講座では、実際に履いている靴を診て頂くことができました。

靴ひもの締め方も教えて頂きましたが、内容は同じでも教え方が違っていたので、

新しい気づきもありとても面白かったです。

診て頂いた結果、私が履いていたスニーカーは大きくて合っていなかったのですが…

前回、靴のサイズに関して実際の足のサイズ+αと記載しましたが、

今回は私のインソールを例に少し説明します。※インソールが汚くてすみません。

インソールで確かめる靴のサイズ

黒くなっている部分で足の大きさが分かると思います。

1番長い足の指から人差し指一本分ほどの余裕があると良いそうです。

私のインソールを見てみると、それ以上の余裕があるので大きすぎるという事です。

大きすぎると足が靴の中で前にずれたりするので良くないですね。

 

靴選びのポイントとして話されていたのは、

・足の幅(親指の付け根から小指の付け根)が合っている。

・1番長い指から8㎜程(人差し指一本)の余裕がある。※子供は5㎜程

・かかとは小指が1本入るくらい。

・調整ができるひも靴が望ましい。※ゴムひもやダイヤル式で締めるものはあまり良くない

・足の甲や土踏まずがしっかり固定されている。

・大きい方の足に合わせて購入する。

などです。

まだまだポイントはあったのですが、上手く書ききれず…

宜しければ上の項目だけでもチェックしてみて下さい。

 

今回の職人さんは、靴の制作はされていません。

靴の販売と調整、整体をされています。

その仕事のスタイルに興味があり、昨日講座が終わった後にお話しすることができなかった為、

今日お店に行ってみました。

小さいお店におすすめの靴が少し。奥には整体スペース。

何も言わずに訪ねたのですが、たくさんお話を聞かせてもらいました。

靴を購入しないのに、整体まで…有難いことです。

少しですが自分の仕事の事や考えも聞いてもらったり意見を頂いたりして、

やることが少しずつ見えてきたように思います。

 

100点の靴なんてなかなかない。せいぜい良くて80点。

その80点の靴をいかに調整によって100点に近づけられるか。

人の身体は日々変わります。

その身体にどう対応していくか。

楽しみです。

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