未来をみること

修理した椅子を届けに友人のお店を訪ねました。

折角なので、お昼ご飯を食べつつ最近の話を。

色々話した末、未来が見えているかどうかという話になりました。

友人は大学時代からの付き合いですが、

あの時は目の前のことをこなすだけでいっぱいやったなと。

 

大学の時に自分の未来を見据えて行動できていたか?

私はそこまで考えられていませんでした。

何となく興味のある学部に入って、尚且つ部活がちゃんと続けられる所。

未来のことなんて二の次でした。

案の定、卒業の時期になって自分が何になりたいのかわからない。

部活中心で勉強できてなかったと理由をつけて再び学業の道に進みました。

学びたいという気持ちは本当でしたが、

いけなかったのはその先のことをまた考えられていなかったこと。

先がないのが怖くて、レールに乗ることで安心していました。

そして再び卒業の時期に同じことを繰り返します。

私は何をしたいのだろう。

就職活動もろくにせず、卒業後も色々やりながら模索していました。

何もない怖さと自分の情けなさに押しつぶされそうになりました。

 

今やりたいと思っている事にたどり着くまでは時間がかかりました。

今でも行動するまで色々と時間がかかっていますが…

それでも今は未来を見ようとしています。

 

私が当時未来をみれなかったのは、なぜだろう。

年齢なんかじゃないと思います。

高校生だって、大学生だって考えている人は考えている。

もしかしたらもっと早い人もいる。

どう説明したらいいか難しいですが、

自分の本当の気持ちを受け入れてこなかったような気がします。

何かに理由をつけて避けたり、努力しなかったり。

でも形だけはちゃんとしたいと思ってしまう。

目先の事に捕らわれて、

自分の気持ちを大事に出来ていなったのかと思います。

それにずっと親に甘えてました。今もです。

もう甘えさせてあげないといけない。

 

と、今日友人と話して色々考えました。

生きることは、未来をみることですね。

私は大切な人たちと色んな事を感じながら楽しく生きたいです。